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資料1-7 個別施策に付随する重要業績評価指標(KPI)の評価シート つくば市 | つくば市まち・ひと・しごと創生有識者会議

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(1)

資料1-7

(2)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

プロジェクト H27年度 - - - - 12 12 プロジェクト H31年度

8 8 - - - 8プロジェクト

有効性

効率性

総合評価

(単位)

7

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

新規プロジェクトとして国に報告した件数のカウント H29.3

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

総合特別区域法に基づき,国において総合特区制度の見直し

がされ,先般5年間の延長が正式に決定された。これに伴い,

特区の継続を希望する自治体は,新たに特区計画の作成が求

められた。茨城県,筑波大学をはじめとする地域協議会におけ

る議論の結果,新規プロジェクトの創出というこれまでの目標

から,現時点において取り組んでいる研究開発型プロジェクト

の事業化に重点を置く目標へとシフトすることとなった。

このため,今後の新規プロジェクトの創出については,特区の

取り組みとしての推進力は,鈍化していく可能性がある。

特区の成果である「つくばを変える新しい産学官連携シス

テム」が機能し,一部の大学・研究機関,企業等におい

て,特区制度の活用が自発的に検討されている。

今後は,システムの要であるつくばグローバル・イノベー

つくばグローバル・イノベーション推進機構を

中心に,「つくばを変える新しい産学官連携シ

ステム」をさらに発展させた,「つくばイノベー

ションエコシステム」(文科省補助事業)が動き

始めている。これにより,つくばの研究開発の

成果から持続的・自発的にイノベーションを創

基本目標 Ⅰ つくば市の特性をいかした産業競争力の強化でしごとをつくる

基本施策 1 筑波研究学園都市に集積する最先端の科学技術から新たな産業をつくる

個別施策 (1)科学技術の振興によるまちづくり

KPI その1

平成27年度から平成31年度までの国際戦略総合特区新

規プロジェクトの創出数

指標担当部課等 科学技術・特区推進課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 区申請時(平成23年)の新規プロジェクトの創出数は4件,現在(平成27年)は合計8プロジェクトが創出されているため,5プロジェクトを目指します。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

(3)

数値の

基準年度 目標年度

社 H27年度 - - - - 10 10 社 H31年度

5 6 - - - 6社

有効性

効率性

総合評価

(単位)

5

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている 市内にロボット開発関連企業が設立された件数をカウン

H29.3 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

平成28年10月にスペシャリストの人工知能化やロボットの社会

適用モデル開発を事業内容とする「株式会社 LIGHTz」が設立

された。

搭乗型移動支援ロボットの公道実証やつくばチャレンジ

等のような市内を実証フィールドとした取り組みで蓄積し

たノウハウを生かし,実証実験の相談窓口や研究開発の

コンサル機能等を設け,全国から企業を呼び込んでいく

ことが重要である。

搭乗型移動支援ロボットの公道実証やつくば

チャレンジ等について,ロボット本体の実証の

みならず部品の供給や自社製品のテストな

ど,様々な形で企業の参画機会の拡充を図

る。また,市内をフィールドとする実証実験を

公募し,市内企業等とのマッチングや事業化

を支援していく。

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

KPI その2

平成27年度から平成31年度までの市内ロボット開発関連

企業創出数

指標担当部課等 科学技術・特区推進課

設定根拠 平成22年度から平成26年度のロボット開発関連企業創出数は5企業であるため,5企業を目指します。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

(4)

数値の

基準年度 目標年度

件 H27年度 - - - - 12 12 件 H31年度

11 11 - - - 11 件

有効性

効率性

総合評価 8

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

国への申請件数のカウント H29.3

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

設定根拠 平成22年度から平成26年度の規制緩和申請件数は8件であるが,規制緩和のニーズは減少傾向であるため,4件と設定しています。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 概ね順調

KPI その3

平成27年度から平成31年度までの規制緩和申請件数

指標担当部課等 科学技術・特区推進課

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

総合特区については,プロジェクトの進捗上規制に直面しな

かったため,今年度の申請はなかった。

一方,搭乗型移動支援ロボット公道実証については,外国人

がセグウェイツアーに参加する際の免許要件が障壁となってお

り,今後のインバウンドやアフターコンベンションの強化に向け

て関係者とともに,規制緩和の申請を検討しているところであ

る。

なお,搭乗型移動支援ロボット公道実証について,平成27年度

に国家戦略特区に提案した規制緩和3件については,現在も

引き続き国と調整中である。

総合特区については,プロジェクトのさらなる推進に向け

て支援を継続するとともに,事業化を見据えて障壁となる

規制の戦略的な緩和申請に向けて,進捗等に関する情

報共有を強化することが重要である。

総合特区や,規制の特例措置が全国展開さ

れた搭乗型移動支援ロボット公道実証につい

ては,事業主体とともに事業の進捗状況を先

読みして,将来直面する可能性のある規制を

想定し,早期に検討していく。

また,つくばグローバル・イノベーション推進機

構と連携し,「つくばイノベーションエコシステ

ム」(文科省補助事業)において同機構が発掘

する新たな研究開発プロジェクトについて,障

(5)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

社 H22~H26年度 10 20 30 40 50 50 社 H31年度

7 15 - - - 15 社

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている 茨城県商工労働部産業政策課の調査に基づく実績数

※今回の数値は,10月末集計値×12/7ヶ月で推計

H29.5 D:成果を向上させる必要有り

目標値 (単位)

35

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅰ つくば市の特性をいかした産業競争力の強化でしごとをつくる

基本施策 1 筑波研究学園都市に集積する最先端の科学技術から新たな産業をつくる

個別施策 (2)研究機関等の集積をいかしたイノベーションの創出

産業振興課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

平成22年度から平成26年度のつくば地域におけるベンチャー企業創出は35社(年平均7社)の実績があります。この実績をベースに,本計画において,

創業支援ネットワークによる創業支援から,産業振興センターの機能強化による成長支援までを行うことで,年平均3社の上積みを目標とし,5年間の

延べ件数である50社を目指します。

やや遅れ KPI その1

平成27年度から平成31年度までのベンチャー企業創出件

指標担当部課等

H30 H31

実績値

低:成果が低下(低水準を維持)している 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

最先端の科学技術(シーズ)の産業化には,資金調達,人材確

保等の困難が多いことによる。

シーズからニーズを発掘できる仕掛け及びヒト・モノ・カネ

を支援する仕組みを構築する必要がある。

情報発信強化及び新事業創出の支援事業を

実施する。

(6)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 44 47 49 51 53 53 人 H31年度

46 51 - - - 97 人

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

新規就農者の実績値 確定

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

41

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅰ つくば市の特性をいかした産業競争力の強化でしごとをつくる

基本施策 2 東京近接等のポテンシャルを活用し,産業競争力を高める

個別施策 (1)魅力ある農業形態の構築

農業課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 「つくば市農業基本計画」より引用。担い手(専業農家)を30%以上増やします。

順調

KPI その1

担い手(認定農業者,新規就農者)農家数

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

関係機関と連携した相談対応や補助制度等の支援。 相談業務等の支援を引き続き行っていく必要がある。

関係機関と連携した支援制度の周知徹底や

(7)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H25年度 36 72 108 144 180 180 人 H31年度

56 123 - - - 123 人

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

高:費用対効果が向上(高水準を維持)している つくば市創業支援事業計画に基づく支援を受けて創業し

た者(実数)

※今回の数値は,1月末集計値×12/10ヶ月で推計

H29.5 S:成果・費用対効果を維持して継続実施

目標値 (単位)

24

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅰ つくば市の特性をいかした産業競争力の強化でしごとをつくる

基本施策 2 東京近接等のポテンシャルを活用し,産業競争力を高める

個別施策 (2)商工業・サービス産業の育成

産業振興課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 「つくば市創業支援事業計画」より引用

順調

KPI その1

平成27年度から平成31年度までの新規創業数

指標担当部課等

H30 H31

実績値

高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

平成26年度に構築した創業支援ネットワークが軌道に乗り,創

業しやすい環境が整ってきたことによる。

創業希望者・創業者のニーズに合わせた支援メニューの

更なる充実の必要がある。

平成28年度に開始した市独自の創業支援補

助制度を見直し,補助効果の更なる向上を図

る。

(8)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H22~H26年報 44.8 46.1 47.4 48.7 50.0 50.0 % H31年度

45.7 45.2 - - - 45.2 %

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている つくば市ふるさとハローワークにおける若者(16歳から35

歳未満)の正規雇用者の割合

H29.5 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

43.5

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅰ つくば市の特性をいかした産業競争力の強化でしごとをつくる

基本施策 3 安心して働ける環境をつくる

個別施策 (1)若者の人材確保

産業振興課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

平成22年度から平成26年度におけるつくば市ふるさとハローワークにおける若者の正規雇用者の平均割合が43.5%であり,この5年間で最大割合を示し

た平成23年度の47.0%を上回る50.0%を目指します。

概ね順調 KPI その1

つくば市ふるさとハローワークにおける若者(16歳から35歳未満)の 正規雇用者の割合

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

ふるさとハローワークを市の中心部に移転し,アクセスの利便

性が向上したことにより,若者の相談が増えた。

つくば市内でふるさとハローワークが運営されていること

を知らずに他のハローワークを利用している方がいる。ま

た,敷地内の駐車台数に限りがある。、

市ホームページへの掲載だけでなく,広報つく

ばへの定期的な掲載と案内チラシを作成及び

配布することにより,公共交通機関利用のお

願いと併せて所在及び取扱業務等を周知す

る。

(9)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H22年度~H26 61.8 62.6 63.4 64.2 65.0 65.0 % H31年度

63.1 64.4 - - - 64.4 %

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている つくば市ふるさとハローワークにおける女性就業者の割

H29.5 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

60.9

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅰ つくば市の特性をいかした産業競争力の強化でしごとをつくる

基本施策 3 安心して働ける環境をつくる

個別施策 (2)女性の活躍支援

産業振興課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

平成22年度から平成26年度におけるつくば市ふるさとハローワークにおける全就職者に対して,女性の正規・パート雇用者数の平均割合が60.9%です。

また,女性の就職者数を増加させるため,平成26年10月に交通ネットワーク網が充実した市中心部(つくば市吾妻)にふるさとハローワークを移転した効

果・利便性を最大限に活用し,女性の雇用者数割合65.0%を目指します。

概ね順調

KPI その1

つくば市ふるさとハローワークにおける女性就業者の割合

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

ふるさとハローワークを市の中心部に移転し,アクセスの利便

性が向上したことにより,子育て世代の相談が増えた。それに

伴い,乳幼児同伴で相談ができるようキッズコーナーを整備し

た。

つくば市内でふるさとハローワークが運営されていること

を知らずに他のハローワークを利用している方がいる。ま

た,敷地内の駐車台数に限りがある。、

市ホームページへの掲載だけでなく,広報つく

ばへの定期的な掲載と案内チラシを作成及び

配布することにより,公共交通機関利用のお

願いと併せて所在及び取扱業務等を周知す

る。

(10)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 78 108 138 168 200 200 人 H31年度

119 114 - - - 233 人

有効性

効率性

総合評価

確定

効果発現要因(成果) 課題

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

今後の取組(改善目標)

バースセンターの利用者数は,前年度と比較すると,ほぼ横ば

いであった。

バースセンターのさらなる認知度を向上させる必要があ

る。

筑波大学附属病院における整備計画の中で,

H31年度以降,バースセンターの増床(6床→

12床)を予定している。

H30 H31 目標値 (単位)

48

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

バースセンターの利用者数

従前値 (単位) H27 H28 H29

KPI その1

バースセンターの利用者数

指標担当部課等 健康増進課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

バースセンター6床での最大利用可能人数が120人であることから,12床にした場合は,120人の2倍の240人となるが,利用率を8~9割と見込んで200

人の利用を目指します。

概ね順調

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 1 結婚・出産・子育て環境を充実する

(11)

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 100 75 50 25 0 0人 H31年度

95 64 - - - 159 人

有効性

効率性

総合評価

中:適切な費用対効果が得られている

市民アンケート調査による結果 H29.4

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

市内で出産したくても出産できなかった人数が,前年度の同時

期と比較すると,ほぼ横ばいであった。

更なる出産環境の充実を図る必要がある。

筑波大学附属病院におけるバースセンターの

増床計画や病院等の開設者に対し支援を行

い,出産環境の充実を図る。

向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 概ね順調

125 指標の方向性

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

設定根拠 平成31年度までにバースセンターを12床に増床し利用いただくことで,市内で出産できない方を0人にします。

KPI その2

市内で出産したくても出産できなかった人数

指標担当部課等 健康増進課

実績値

(12)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

件 H22~H26年度 1,323 1,353 1,383 1,414 1,444 6,917 件 H27~H31年度

1,300 - - - - 1,300 件

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

茨城県人口動態統計による発表値(年間) H29.11

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

6,767

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 1 結婚・出産・子育て環境を充実する

個別施策 (2)出会いの場の創出

こども課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 過去5年間よりも年平均30件,5年で150件の婚姻数の増加を目指します。

概ね順調

KPI その1

婚姻数の増加

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

出会いパーティや結婚相談会など,マリッジサポーターとの連

携事業等を実施し,一定の効果を上げている。

より効果を上げるために,次年度以降,新規事業の実施

方法等を検討し,取り組んでいく必要がある。

これまでの婚活事業を継続的に実施するほ

か,新規事業の検討,予算の確保,早期実施

を図る。

(13)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 5 15 15 15 15 65 人  H31年度

5 14 - - - 19 人

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

平成28年4月から平成29年1月までの実利用者数を計上 H29.5

A:成果を維持して継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

定員とほぼ同数の申し込みがあり,順調に実施しているため。

3歳児から受講したいとの希望を受け,対象年齢を拡大

した。グループワークの質に留意しつつ,募集状況によっ

て定員を弾力的に検討する必要がある。

定員については,申し込みが多い場合は弾力

的に運用する。定員を大幅に上回る状況が続

くことがあれば,講座の開催回数等を再度検

討する。

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 1 結婚・出産・子育て環境を充実する

個別施策 (3)障害者の地域生活支援

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 平成27年度は,1福祉支援センターで5名,平成28年度から平成31年度までは,3福祉支援センターで毎年度5名ずつの受講修了者数を達成します。

概ね順調

KPI その1

ペアレント・トレーニング受講終了者数

指標担当部課等 障害福祉課

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値 (単位)

0

実績値

(14)

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 212 218 224 230 236 236 人  H31年度

247 267 - - - 267 人

有効性

効率性

総合評価

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

日中一時預かりサービス事業が順調に実施されているため。

知的障害に対応した事業所の充実は年々図られている

が,身体障害に対応した事業所を拡充していく必要があ

る。

障害児(者)とその家族が安心して暮らせる社

会を実現するため,家族の介護負担の軽減を

考え,今後も継続して支援をしていく。 206

実績値

高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

平成28年4月から平成29年1月までの実利用者数を計上 H29.5

A:成果を維持して継続実施

設定根拠 障害福祉計画に基づき,毎年度3%ずつ利用者を増やします。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 順調

(15)

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 179 199 219 239 259 259 人  H31年度

275 296 - - - 296 人

有効性

効率性

総合評価

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

障害児通所支援事業が順調に実施されているため。

事業所の新規開設が増え,利用者が著しく増加している

状況であるため,個々の利用者にあった適切な療育訓練

等のサービスが行われているか指導監督していく必要が

ある。

障害児とその家族が安心して暮らせる社会を

実現するため,保護者の負担を考え,今後も

継続して支援をしていく。 159

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

平成28年4月から平成29年1月までの実利用者数を計上 H29.5

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

設定根拠 障害福祉計画に基づき,毎年度20人ずつ利用者を増やします。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 順調

(16)

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 104 109 114 119 124 124 人  H31年度

124 96 - - - 96 人

有効性

効率性

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

(単位)

99

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

平成28年4月から平成29年1月までの実利用者数を計上 H29.5

設定根拠 障害福祉計画に基づき,毎年度5人ずつ利用者を増やします。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況 順調

KPI その4

短期入所実利用者数

指標担当部課等 障害福祉課

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

障害福祉サービス事業が順調に実施されているため。

個々の利用者にあったサービス利用を促す必要がある。

また,短期入所できる事業所が少ないため,民間事業所

の新規参入を促進していく必要がある。

障害児(者)とその家族が安心して暮らせる社

会を実現するため,家族の負担を考え,今後

(17)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H26年度 2.0 2.3 2.5 2.8 3.0 3.0% H31年度

2.2 - - - - 2.2%

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている 事業参加者の年間医療費を年度で比較しその増減を%

で表す。事業に参加している人の年間医療費削減額÷

事業に参加していない年間医療費総額=削減率

H29.8 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

0

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 1 結婚・出産・子育て環境を充実する

個別施策 (4)すべての世代の健康づくりと高齢者介護予防事業の推進

健康増進課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 運動・食生活改善指導を継続して実施することで,医療費3%減額を目指します。

概ね順調 KPI その1

「健康長寿日本一をつくばから」の事業参加者一人当たりの年間医 療費

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

平成28年度運動教室参加者の医療費が未確定のため,平成

27年度運動教室等参加者の一人当たり医療費を参加していな

い方と比較すると2.2%削減しているため,平成28年度も医療

費削減が期待できると思われる。

一人当たりの医療費を削減するには,継続した健康づく

りが必要である。

今後,事業の周知の強化を図り,教室等への

参加者を増加させ,健康づくりの推進を図って

いく。

(18)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H26年度 78.5 79.0 79.5 80.0 80.5 80.5 % H31年度

78.6 81.5 - - - 81.5 %

有効性

効率性

総合評価

(単位)

78.0

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

高:費用対効果が向上(高水準を維持)している 全国学力・学習状況調査の児童生徒質問紙中に該当す

る回答結果より平均値を算出する。

確定 A:費用対効果を維持して継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

各学園が教科化に向けた道徳教育に力を入れ,授業の質の

向上に努めた。学園ごとに児童生徒の実態に応じたつながりを

意識したキャリア教育を行った。

4学年,7学年,9学年児童生徒がリーダーとなる。リー

ダー以外の5・8学年児童生徒の自己肯定感を高める指

導や行事の持ち方に難しさが見られた。

学年の特質を学園が共通理解して異学年交

流等を進めていくこと。

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 2 教育日本一を目指し教育内容を充実する

個別施策 (1)小中一貫教育の充実

KPI その1

児童生徒の9年間の学びの連続性を保障し,自己肯定感をもつ児 童生徒の割合

指標担当部課等 教育指導課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 各教科とも9年間一貫した課題解決型学習を推進することで,毎年度0.5%アップを目指します。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

(19)

数値の

基準年度 目標年度

% H26年度 86.0 87.0 88.0 89.0 90.0 90.0 % H31年度

85.4 76.8 - - - 76.8 %

有効性

効率性

総合評価

(単位)

85.0

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

高:費用対効果が向上(高水準を維持)している 全国学力・学習状況調査の児童生徒質問紙中に該当す

る回答結果より平均値を算出する。

確定 A:費用対効果を維持して継続実施

各学校が対話的で深い学びになるような授業改善に努めた。

対話的な学習を授業形態として取り入れてはいるが,子

供たちが本当に話し合いたい内容になっているかの吟味

が必要な授業がある。

児童生徒自ら主体的に考えられる課題の設

定と対話的な学習が深まる教師の具体的な

手立ての提示。

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

KPI その2

目的意識をもち周囲と協働して問題を解決しようとする児童生徒の 割合

指標担当部課等 教育指導課

設定根拠 毎年度1.0%アップを目指します。

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

(20)

数値の

基準年度 目標年度

% H26年度 47 76 100 100 100 100 % H29年度

47 80 - - - 80 %

有効性

効率性

総合評価 9

実績値

高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

各年度までに普通教室へ設置したエアコンの整備率 確定

A:成果を維持して継続実施

設定根拠 全小学校の普通教室に,3年間で100%を目途にエアコンの設置工事を行う。(現在9%)

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 順調

KPI その3

小学校普通教室のエアコン普及率

指標担当部課等 教育施設課

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

28年度当初予定していた145の普通教室に設置することができ

た。

特別教室にも設置することを検討していく。

29年度中に全小学校のすべての普通教室に

エアコンの設置が完了するので,今後,中学

(21)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H27年度 810 840 870 900 930 930 人 H31年度

780 985 - - - 985 人

有効性

効率性

総合評価

確定

効果発現要因(成果) 課題

S:成果・費用対効果を維持して継続実施

今後の取組(改善目標)

主体的で対話的な深い学びを実現する教職員の資質能力の

向上のため,教職員のICT活用能力を高めることが重要であ

る。悉皆研修を3回実施,希望研修講座を6回実施したことに

より,市内教職員の研修への積極的な参加が認められた。

研修を実施するためには,旅費及びICT機器の整備が必

須である。しかし,十分な回数を実施するための旅費及

び十分なICT機器が不足している。

旅費及びICT機器の拡充により,研修回数の

確保と教職員のニーズに即した研修を実施し

たい。また,受講者にとって魅力的な研修を企

画することで,市内の教職員の多くの参加が

積極的に参加する研修の実施に努めたい。

H30 H31 目標値 (単位)

780

実績値

高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

高:費用対効果が向上(高水準を維持)している ICT教育に関連する研修講座に参加した延べ教職員数を

数える。

従前値 (単位) H27 H28 H29

KPI その1

教員の学校ICT教育関連研修の延べ受講者数

指標担当部課等 総合教育研究所

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 毎年度30人ずつの受講者増を目指します。

順調

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 2 教育日本一を目指し教育内容を充実する

(22)

数値の

基準年度 目標年度

校 H27年度 34 38 42 46 52 52 校 H31年度

30 30 - - - 30 校

有効性

効率性

総合評価

中:適切な費用対効果が得られている 小中学校でICTを活用して研究機関と連携した授業を実

施した学校をアンケートにより調査する。

確定 A:成果を維持して継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

研究機関と連携した授業を実施した学校数は年々増加してい

る。外部機関との連携では延139の各種機関等と連携した授

業を行った。

学校現場が必ずしも研究機関と連携しt授業ばかりでな

く,最近では,企業のCSR活動なども活用している。ま

た,連携を図った研究機関等の授業の内容によってはIC

Tを活用しないものも見られた。

研究機関等と授業の連携を図る際には,児童

生徒に分かりやすい授業を実践してもらう観

点から,ICTの活用も図りながら実施するよ

う,学校と研究機関等との事前打合せを促し

たい。

向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 概ね順調

30 指標の方向性

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

設定根拠 5年間ですべての小中学校での実施を目指します。

KPI その2

小中学校でICTを活用して,研究機関と連携した授業を実施した学 校数

指標担当部課等 総合教育研究所

実績値

(23)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 4,400 4,420 4,440 4,460 4,480 4,500 人 H31年度

4,283 3,748 - - - 3,748 人

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

高:費用対効果が向上(高水準を維持)している

つくばちびっこ博士パスポート提出者数 確定

A:費用対効果を維持して継続実施

目標値 (単位)

4,358

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 2 教育日本一を目指し教育内容を充実する

個別施策 (3)科学教育の推進

教育指導課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 広報活動を強化していくことで,毎年度の提出者数アップを目指します。

順調

KPI その1

つくばちびっ子博士パスポート提出者数

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

認定基準を変更したため, パスポート提出者が目標値に満たな

かったと思われる。ただし, 施設来場者は昨年と比較し 1,677名

増えていることから, 進捗状況は順調と見なす。

魅力ある指定見学施設の確保。研究機関の統廃合等に

より, 見学施設の減少が見込まれる。見学内容が, マンネ

リ化してしまっている。

新規の指定見学施設の確保。民間の研究機

関等も含め, 新たに協力依頼を行い, 指定見

学施設を充実させていく。

(24)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H26年度 88.5 89.0 89.5 90.0 90.5 90.5 % H31年度

88.0 88.5 - - - 88.5 %

有効性

効率性

総合評価

H29.4

効果発現要因(成果) 課題

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

今後の取組(改善目標)

スクールカウンセラーや学生活サポーターを配置したことで,

学校が居場所となっていることが考えられる。

スクールカウンセラーや学校生活サポーターの勤務時間

が限られていること。

継続して取り組んでゆく。

H30 H31 目標値 (単位)

88

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている 毎年2月に実施し,市内の全小中学校各学年1クラス抽

出で調査(結果は4月以降)

従前値 (単位) H27 H28 H29

KPI その1

毎日が楽しいと感じる児童生徒の割合

指標担当部課等 教育相談センター

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 毎年度0.5%アップを目指します。

概ね順調

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 2 教育日本一を目指し教育内容を充実する

(25)

数値の

基準年度 目標年度

% H26年度 93.2 93.4 93.6 93.8 94.0 94.0 % H31年度

92.5 92.7 - - - 92.7 %

有効性

効率性

総合評価

中:適切な費用対効果が得られている 毎年2月に実施し,市内の全小中学校各学年1クラス抽

出で調査(結果は4月以降)

H29.4 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

いじめや暴力行為を許さない学級づくり進んでおり,問題行動

に対して,教職員の組織的な取り組みが行われているため概

ね順調と見なす。

安心すると感じていない児童生徒が,少しの割合で見ら

れるため,今後はこれらの児童生徒に対しての関わりを

重視していくことが課題である。

継続して取り組んでゆく。

向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 概ね順調

93.0 指標の方向性

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

設定根拠 毎年度0.2%アップを目指します。

KPI その2

友達といると安心すると感じる児童生徒の割合

指標担当部課等 教育相談センター

実績値

(26)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H24年度 24.5 25.3 26.0 26.7 27.5 27.5 % H31年度

- 22.4 - - - 22.4 %

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

つくば市男女共同参画に関する市民意識調査結果 確定

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

22.4

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

基本施策 3 ワーク・ライフ・バランスを推進する環境を整備する

個別施策 (1)男女共同参画社会の推進

男女共同参画室

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

市民意識調査における「仕事」と「家庭生活」の両方を優先したいと感じる市民の割合が32.6%であることから,現実と理想の中間値である27.5%を目指

します。

概ね順調

KPI その1 「仕事」と「家庭生活」の両方を優先していると感じる市民の割合 指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

 平成28年度男・女(ひとひと)セミナーにおいてWLBに関する

講座を4回開催し,112名の参加があった。4講座のうち2講

座については定員を上回る参加者数であった。

 WLBに関する理想と現実には乖離があり,仕事・家庭

生活・地域活動などのバランスをとりながら生活すること

ができる環境の整備も必要である。

 引き続き男・女(みんな)のつどいや男・女

(ひとひと)セミナーをとおして仕事と家庭の両

(27)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H26年度 17,380 17,660 17,940 18,220 18,500 18,500人 H31年度

18,480 18,570 - - - 18,570人

有効性

効率性

総合評価

H29.5

効果発現要因(成果) 課題

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

今後の取組(改善目標)

市街地の再生による集合住宅の立地や公共空間活用事業に

おけるにぎわい創出に向けた取り組みが順調に進捗している

ため,数値の向上につながった。

公務員宿舎跡地の売却等,今後宅地供給面積が拡大す

るため,住宅需要をさらに高める必要がある。

定住促進に向けたPRや魅力あるまちなみづく

り等を行う

H30 H31 目標値 (単位)

17,100

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

首都圏新都市鉄道株式会社が出している一日平均乗車

人員の4月から3月までの合計。

従前値 (単位) H27 H28 H29

KPI その1

つくば駅1日平均乗車人員

指標担当部課等 まちなみ整備課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

つくば駅乗車人員の目標値は,平成25年度→平成26年度比が300人減少のため現状維持も考えられますが,中心市街地の再生やにぎわい創出に向

けた取組による増加を見込み,これまでの増加傾向を踏まえ,18,500人に設定します。

概ね順調

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 1 魅力ある交流・居住環境を創出する

(28)

数値の

基準年度 目標年度

% H25年度 70.0 72.0 74.0 76.0 78.0 78.0 % H31年度

64.8 64.9 - - - 64.9 %

有効性

効率性

総合評価

低:費用対効果が低下(低水準を維持)している

つくば市民意識調査結果 確定

E:抜本的な見直しの必要有り

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

郊外への大規模商業施設の開発や中心市街地の求心力低下

などにより,つくば駅周辺を利用する頻度が低下している(※市

民意識調査は2年に1度であり,前回の実績値を利用)

つくば駅周辺の利便性や魅力を高めていく必要がある,

公共空間活用事業(つくばペデカフェプロジェ

クト)を推進し,賑わい創出により一層取り組

んでいく。

向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 遅れ

68.0 指標の方向性

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

設定根拠

つくば市民意識調査において,駅周辺を訪れる割合は,「ほぼ毎日」から「月1,2回程度」までの合計で68%となっており,上記と同様の理由で2%の増

加で設定します。

KPI その2

つくば駅周辺を月1~2回以上訪れる割合

指標担当部課等 まちなみ整備課

実績値

(29)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

街区 H26年度 1 1 2 3 4 4街区 H31年度

1 2 - - - 2街区

有効性

効率性

総合評価

H29.3

効果発現要因(成果) 課題

A:成果を維持して継続実施

今後の取組(改善目標)

街区を,SMILeの施策に位置付け,発信することにより,街区

の付加価値創出・差別化が開発事業者がPRメリットとしてとら

え,事業者から提案をいただいた。

H28年度の実績は,「スマートシティハイム研究学園」におい

て,各家庭の蓄電池と連携させ太陽光発電システムが発電し

た電力を高効率に活用する事を目指したバーチャルパワープ

ラントの構築運用に向けての実証実験を行っている。

つくば市の環境性能の要求基準がない。

そのため,市の環境性能の要求基準を定め,環境モデル

街区推進のツールとして,現在取り組んでいる『(仮称)低

炭素(建物・街区)ガイドライン』の素案づくりが急務であ

る。

H29年度は,『(仮称)低炭素(建物・街区)ガイ

ドライン』素案について,パブリックコメント等

の手続を行い,できる限り早期の施行・運用を

目指す。

H30 H31 目標値 (単位)

1

実績値

高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている 同一事業として行う複数区画のまとまりを1街区とし,当

該目標年度に住宅建築が開始された街区の数。

従前値 (単位) H27 H28 H29

KPI その1

低炭素モデル街区の街区数

指標担当部課等 スマートシティ推進課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 「つくば環境スタイルSMILe行動計画」を踏まえ,4年半後に4街区の実施目標を設定。

順調

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 1 魅力ある交流・居住環境を創出する

(30)

数値の

基準年度 目標年度

MW H26年度 11.5 14.5 17.5 20.5 23.5 23.5 MW H31年度(H30+1年度)

34.6 52.6 - - - 52.6 MW

有効性

効率性

総合評価

高:費用対効果が向上(高水準を維持)している 資源エネルギー庁が公開している,つくば市における固

定価格買取制度での太陽光発電導入容量増加分

H29.8 S:成果・費用対効果を維持して継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

今年度,太陽光システム機器単体への補助を見直し,蓄電池

との同時設置のものを対象とした。

なお,太陽光発電設備の導入増の要因としては,事業用メガ

ソーラー施設の設置が進み,住宅への太陽光発電設置が標準

化されつつあること等が考えられる。

H28実績値は当該年度増加分を計上(補助対象以外の個人及

び事業用設備を含む)

本補助金は,環境都市推進基金の一部を財源にあてて

いることから,今後は,補助制度の有効性を見極めなが

ら,補助内容の見直し及び財源の確保等についての検

討が必要である。

今後,更なる地球温暖化防止に取組むため,

温室効果ガス排出量ゼロの環境配慮型住宅

の普及・促進に向け,補助制度の適正かつ効

果的な運用を図る。

向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 順調

8.5 指標の方向性

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

設定根拠 「つくば環境スタイルSMILe行動計画」を踏まえ,毎年3MWずつ導入することとし,5年で15MWの導入目標を設定。

KPI その2

再生可能エネルギーの導入量

指標担当部課等 スマートシティ推進課

実績値

(31)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H25年度 80.1 82.1 84.1 86.1 88.1 88.1 % H31年度

81.5 81.5 - - - 81.5 %

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

つくば市民意識調査結果 確定

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

78

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 1 魅力ある交流・居住環境を創出する

個別施策 (3)快適な居住環境の整備

まちなみ整備課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

つくば市民意識調査において,既に高い割合になっていますが,きれいなまちづくりに加え,つくばエクスプレス沿線開発や公務員宿舎跡地再開発等で

魅力向上を図ることから,2%の増加を目標とします。

概ね順調

KPI その1

つくば市が住みやすいと感じている市民の割合

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

つくばエクスプレス沿線開発や公務員宿舎跡地再開発等で魅

力向上が図れている(※市民意識調査は2年に1度であり,前

回の実績値を利用)

引き続き,魅力向上につながるまちづくりを進めていく。

引き続き,魅力向上につながるまちづくりを進

めていく。

(32)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% H25年度 43.4 43.7 43.9 44.2 44.4 44.4 % H31年度

42.0 - - - - 42.0 %

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

平成27年度市民意識調査

「つくば市の現状やまちづくりへの取組について」

25) 文化・芸術  ・満足=5.5% ・ どちらかといえば満足

=36.5%

5.5%+36.5%=42.0%

確定

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

43

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 1 魅力ある交流・居住環境を創出する

個別施策 (4)文化・芸術の振興

文化振興課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

平成23年度市民意識調査で42.1%,平成25年度市民意識調査で42.9%と0.8ポイント上昇していることから,つくば市の特色を生かした,科学と芸術が

融合する新たな文化芸術の推進(メディア・アートフェスティバルの開催等)の拡充等による満足度の向上について,調査ごとの目標値を平均0.5%増と

設定し,42.9%+0.5%×3=44.4%とします。

概ね順調

KPI その1

文化・芸術の振興について満足している市民の割合

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

多彩なジャンルの芸術文化公演の招へいや体験型事業に加

文化協会会員の高齢化などにより会員数の減少が見ら

市民文化祭等で文化芸術活動の成果発表の

(33)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

% 平成24年度 42.0 43.8 45.5 47.3 49.1 49.1 % 平成31年度

36.5 - 36.5 %

有効性

効率性

総合評価

確定

効果発現要因(成果) 課題

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

今後の取組(改善目標)

筑波大学や団体等と連携した各種スポーツ大会等を実施し,

スポーツ活動を促進する機会を提供できた。

より,安全・安心な事業展開を目指す。

市民ニーズを把握し,各種スポーツ大会等の内容の充実

を図る。

障害者スポーツの推進を目指し,専門家や学

識者等との意見交換や勉強会を実施して今

後の方向性を検討する。

H30 H31 目標値 (単位)

40.3

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

市民意識調査(2年に一度実施)

従前値 (単位) H27 H28 H29

KPI その1

成人の週1回以上のスポーツ実施率

指標担当部課等 スポーツ振興課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠 つくば市スポーツ推進計画の数値目標(平成35年度)の上昇率から,平成31年度時の数値を想定して設定します。

概ね順調

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 1 魅力ある交流・居住環境を創出する

(34)

数値の

基準年度 目標年度

% 平成24年度 45.0 46.3 47.7 49.0 50.4 50.4 % 平成31年度

37.4 - 37.4 %

有効性

効率性

総合評価

中:適切な費用対効果が得られている

市民意識調査(2年に一度実施) 確定

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)

市民が身近にスポーツをすることができるよう,各種スポーツ

大会等の開催や既存スポーツ施設の整備を行いスポーツ環境

の向上に努めた。

各種スポーツ大会等の内容の充実及び既存スポーツ施

設の整備を進めスポーツ環境の更なる向上を図ること。

障害者スポーツの推進を目指し,専門家や学

識者等との意見交換や勉強会を実施して今

後の方向性を検討する。

向きをはかるもの 進捗状況

(単位) 概ね順調

43.7 指標の方向性

従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値

設定根拠 つくば市スポーツ推進計画の数値目標(平成35年度)の上昇率から,平成31年度時の数値を想定して設定します。

KPI その2

スポーツの推進について満足している市民の割合

指標担当部課等 スポーツ振興課

実績値

(35)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

回数:回(参

加者総数:人

[うち外国人

数:人])

平成25年 37(10,616[1,607]) 40(11,588[1,755]) 44(12,560[1,903]) 47(13,532[2,052]) 50(14,500[2,200]) 50(14,500[2,200])

回数:回(参

加者総数:人

[うち外国人

数:人])

平成32年

34(18,798[1,389])42(17,645[2,166]) - - - 42(17,645[2,166])

回数:回(参

加者総数:人

[うち外国人

数:人])

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている 日本政府観光局(JNTO)の基準を満たす国際会議の回数

(暦年)。

主な条件は,参加者総数50名以上,日本を含む3か国以

上,開催期間1日以上など。

H29.12 A:成果を維持して継続実施

目標値 (単位)

33(9,644[1,459])

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 1 魅力ある交流・居住環境を創出する

個別施策 (6)国際化の推進

企画・国際課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

国際会議の開催回数については,つくば-成田空港間の飛躍的なアクセス向上やG7科学技術大臣会合の開催を機に,関係機関がグローバルMICE

誘致に本格的に乗り出すこと等を踏まえ,現在の1.5倍程度を想定して設定します。(※「2倍→1.3」を「1.5」に訂正しました。H28.2.26)

順調

KPI その1

国際会議の開催回数,参加者数及び外国人数

指標担当部課等

H30 H31

実績値

高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法

(36)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

万人 H16年度 332 339 346 353 360 360 万人 H31年度

332 370 - - - 370 万人

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

中:適切な費用対効果が得られている

下記①②③の合計値

①1年間のうち茨城県の指定した日(2月,5月,8月,11

月)に筑波山で調査

②茨城県の指定した施設の毎月の入場者数

③茨城県の指定したイベントの来場者数

確定

B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

目標値 (単位)

356

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 2 つくば市を知り・好きになり・選んでもらう

個別施策 (1)観光の振興

観光物産課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

つくばエクスプレス開通により平成17年度は,観光客数が前年の356万人から401万人と飛躍的な伸びをみせました。しかし,その後,平成21年度までの

5年間は,徐々に減少したまま推移してきました。さらに,平成22年度の東日本大震災の発生,その後の風評被害等もあり,現在でもつくばエクスプレス

開通前の356万人にも至っておりません。

そのため,最低でもつくばエクスプレス開通前の観光客数の356万人を上回れるように,目標値を360万人と設定します。

順調

KPI その1

観光客入込客数

指標担当部課等

H30 H31

実績値

中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

「日本のまつり百選」に選定されたまつりつくば等のイベント開

催,観光客目線でのパンフレット・マップ・WEB等を作成した広

・スマートフォンを利用し,つくばの魅力を探

(37)

② まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【個別施策-重要業績評価指標(KPI)】

平成29年2月時点速報版

数値の

基準年度 目標年度

人 H25年度 345 358 375 386 400 400 人 H31年度

439 484 - - - 484 人

有効性

効率性

総合評価

フォローアップ(H28数値確定)の時期

高:費用対効果が向上(高水準を維持)している

総務省「住民基本台帳人口移動報告」のデータをもとに,

平成28年の日本人の純移動数を算出。

確定 S:成果・費用対効果を維持して継続実施

目標値 (単位)

332

従前値 (単位) H27 H28 H29

基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める

基本施策 2 つくば市を知り・好きになり・選んでもらう

個別施策 (2)移住・定住の推進

ひと・まち連携課

指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況

設定根拠

平成22年333人,平成23年8人,平成24年256人,平成25年332人の転入超過で,震災のあった平成23年を除くと300人程度で推移しており,これを2割

程度増加させることを目標とします。

順調

KPI その1

年少人口(0~14歳)の転入超過数を増加させる

指標担当部課等

H30 H31

実績値

高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法

効果発現要因(成果) 課題

TX沿線開発等の効果が続き,昨年度に続き数値が向上し,漸

増していると言える。

現在の増加の主要因はTX沿線開発等のハード整備があ

げられ,今後この傾向を持続していくためには,子育てや

教育等の施策と連携し,子育て世代に注力した取組を継

続する必要がある。

市外からの移住希望者に対し,生活関連情報

等を提供し,引き続き子育て世代の呼び込み

を続けていく。

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